8月28日に館林校が開校しました。これは、ショッピングセンター内になります。館林のアピタ併設、ケーズデンキ様の2Fになります。

まだ、6月に足利校が開校したばっかりなのに、当社の開校スピードから言えば異常な速さです。しかし、チャンスは、時をまってくれません。

私も、いままで数限りないチャンスを棒に振ってきました。今思えば・・・。なんていうのがたくさんあります。
20代や30代の時は、どれがチャンスで、どこにチャンスがあるの?って思ったことがよくあります。

しかし、もう50代になると、チャンスは何時も足元に見え隠れしているものであり、そしてタイミングよくつかまない限り変わってしまうことが分かった。
だから、もうちょっと待ってからやろうって思った段階から、それはチャンスではなくなるのだと考える。
今では、ほとんど即断即決ができるようになった。今まで生きてきた経験もあるのだろうが、潜在意識を上手に使って感というものが冴えてきていると思う。

若い頃は、ある時を境に、どれがチャンスだかわからないので、なんでもやって見ることにした。結果、失敗続きで苦労したこともある。しかし、今では、その失敗も後悔じゃなく、ありがたい経験となって生かされていることに気付いた。


最近若い人を面接すると、失敗を恐れ、安定を求めている傾向がある。そして、内に秘める自我だけ強く、外では無口。もっと若いんだから、壮大な人生計画を生き生きと語ってもいいんじゃないかと思うのですが、むしろ「あなたの夢はなんですか?」の質問をすると、大変困った表情になり、10人に8人は、答えがでない。残り2名も半年もすれば、確実に叶えられるような夢というか目標だ。

見た目は若いのだが、年寄と話している感覚。

世の中には、素晴らしい若者もいることは知っているが、なかなか田舎だと、こんな感じなのでしょうかね。今後を期待したい。