久々の投稿になってしまいました。

最近まで、生産性の無い作業があり、年末から年明けまでその為に時間を費やされました。

人を安易に雇用すると痛い目にあうことを実体験しました。

古い労法の改定の必要性を感じました。とはいえ、経営者としては、良い経験をさせていただき感謝している面もあります。

本では、こんなこともあるんだ~~~ふ~~~んってレベルでしたが、実際に起きると真剣になるものです。

また、人を雇用する際には、人任せにせずに必ず自分の目で確かめてから雇用した方がいいこともわかりました。

 

最近、生徒様が増えているのはいいのですが、パソコンインストラクターの補充が追いつきません。

現場に出られるまでには、パソコンスキルはもちろんの事、人前での度胸(自信)もつけてもらわなければなりません。

その為の座学や現場体験などをしてもらいます。実際に、プロインストラクターとして現場を任せられるまでには、2年ほどかかります。

それまでは、マネージャーや校長などが見守りながら育てていくことになります。時間がかかります。

 

そんな中、ハローワークからの面接が立て続けに5件入りましたが、面接結果は全滅。

パソコンスキルがどうのこうのの前のレベルです。

面接受ける会社の情報をまったく調べてきていません。ホームページさえも見てきていないのです。

「勤務地はどこがいいですか?」「他にどこかあるんですか?」「・・・」

何か質問ありますか?「特にありません。」「・・・」

何とも脱力感に襲われた面接でした。

 

3月末に長年働いてくれていた学生さんが2名卒業して学生さんに対するイメージは良いです。

しかし、最近は、求人出してもなかなか学生アルバイトが集まらない。

今日は、やり方を変えて、ポスターとフェイスブックへの宣伝をしてみた。

良いご縁があるといいのだが。